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zoom RSS 【ネタバレあり】トロン:レガシー感想

<<   作成日時 : 2011/01/01 15:43   >>

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おおみそかに一人寂しくトロン:レガシー見てきましたよっとw
Twitterでその感想をかくのはネタバレを嫌う人にとってはリムーブものなので、アナログで保存。
帰宅後頭が冴えて来たので、まとめてみました。





↓ここから
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現実パートがフラグ立て用のシーンにしかなってなっていなかった(バイクでのチェイス、パラシュートetc)。
サイバーシーンがメインになるのは理解できるのだが、
@フラグ用
A導入
B昔から(初期トロン)のファン用バトル
C今回のメイン
D終
が顕著に現れる。特にBについてはバトルの説明をしないことでカオスな展開にすることによって、初期トロンのファンを納得させようとしたのではないかと思ってしまう。
時代と技術が進んだ今、あの「レース」ゲームで遊ぶものはいるかという点。単に壁で相手を潰すゲームではなく、戦略的に相手の行動を封じるゲーム性はかなり消えている。
ただCでの飛行機によるシューティングは時代が進んだことを思わせたので納得している。もしかすると技術は進歩してもゲームの内容は変化していないことへの皮肉なのかも知れないが。

疑問が残るのは、エンコム社とサイバー空間の関係が完全に分離していること。わざわざ1989年と表示して1981年に公開されたと知っているファンは計算したはず。だが、サムが成長した時点までのエンコム社はフリン無し(クルーの反乱)でグリッド自体はユーザーの介入はできなくなるはず。それなのにエンコム社は成長し続けている。ここが自分の理解できない部分である。

ただトロンは前作とともにアトラクションで、スターツアーズの技術で乗ってみたいものではある。つまりはアクションのシーンにしか自分が惹かれなかったということでもあるが。
もしアトラクションになるならば、トゥモローランドにあるべき内容になるのは容易に想像できる。バズ・ライトイヤーやモンスターズ・インクでゲーム性を追求したというなら、少なくともトロンはそれにあてはまるであろう。

しかし要になるというか、名前の出るような登場人物がトロン原作と比べると多い。そのため関係性を深く受け取ることができなかったのだった。
それと同時にデジタルの中の人物とはいえ"消える"表現は自分は少々抵抗がある。それこそディズニーとしての元来のイメージ以上に消す表現が多かった気がするのがだ、今までの自分は全部見ているというわけではないのでデータだとわかっていても虐殺という表現には心が痛むものがあった。

まとめ:細かいフラグに注意が行きすぎて大きい設定の部分で穴がある印象。

まあクオラは可愛かったけどね←

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こんな感じです。
まだ言い足りないこともありますが、映画を見ながらメモをしていなかったもので多数の疑問が消えてしまいましたw
まあしょうがないと自分でも割り切っています。

それではTwitterが更新の中心になるのは変わりませんが、今年もよろしくおねがいします!

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