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zoom RSS ダンボを真剣に観てのこと

<<   作成日時 : 2010/01/09 01:10   >>

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久しぶりに頭フル回転して見ようかなと思いまして、映像見ながら思いついたことつらつらメモ帳に書き綴っていたわけです。
Twitterはもののけ姫TLだったので、こんな雑多な(笑)短文見たって面白くないだろうと思いまして、
こっちにまとめてドーーーン!!と大放出。

ぶっちゃけると・・・

興味無い人は時間の無駄になるので

ブラウザの「戻る」ボタン押した方がいいよ♪(笑ハート

下の点線からつぶやきスタートします。



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・コウノトリが運んでくる子どもたちはどこから生まれたのか?
・コウノトリが正確にパラシュートで落とせる確率はどのくらいか?
・汽車が生きてるような描写+物理法則の無視
・ジャンボは喋れないのではなく、ただあまり話をしないほど内気。
・ダンボの耳は生まれつきでなくくしゃみによるもの。→くしゃみで何故耳が大きくなる?
・ケイシーJrが山を登るシーン→「ガンバレガンバレ」
・ケイシーJrが山を登り終ったシーン→「ガンバッタガンバッタ」
・サーカスを組み立てるシーンの歌詞→ハウス・オブ・マウス?歌詞確認必要 ※歌詞確認してroustabouts(サーカスの下働き)と分かりました。
・ベーコンエッグを食べれば平気→何かのステレオタイプ?
・賃金は少ないが一生懸命に働けば気も晴れる→(ウォルトの)奴隷のような(子供時代の)労働の正当化?(今は)それも子供たちの為と言い訳?
・ウォルトはいじめる子供側?いじめられる子供側?→母親の存在を考えるとウォルトはダンボ?サーカス団長がイライアスだとすると、ダンボをかばおうとして鎖に繋がれる意味がわかる気がする。
・「MRS JUMBO」と書かれた水飲み場より、例えダンボがコウノトリから運ばれてきても既婚。
・ティモシーマウスはアブ・アイワークス?(アブのディズニー社離脱年代、復帰年代を確認)
・檻に閉じ込められたのはジャンボのせいではなく、ダンボのせいであるという会話→ウォルトの自分に対する嫌悪感?
・ティモシーがダンボの耳を好きというのは、彼がダンボとは違う世界(服を着ているので人間側?)だからか?
・自ら「象は誇り高き存在」と言っているが「ダンボを汚らわしい」と洗うコミュニティ→ウォルトにとってのどこ?
・キャラクターの注目点→「まつげの有無」
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別論:ティモシーから団長への働きかけ(ショーのクライマックスのシーン)→誰からイライアスに?

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・象の「まるで自分がやっているかのような口ぶり」→子どもの頃にウォルトがアルバイトで稼いだ金もイライアスが取っていたことと関連?
・サーカスに登場する象がすべて雌であることを考えると、ダンボもメス?
・もしダンボがメスだとすると、別にウォルトは女性社会で生きていたわけではないので論が繋がらないが・・・。
・サーカスという家、おばさん象達という親戚→事業(ショー)の失敗により家(テント)を失い、象達(親戚)から嫌な噂を立てられる。
・象「テントが壊れるのなんて初めて見たわ」→後のカラスの「象が空を飛ぶのを見ればすべて見た」につながる?
・決して団長には文句を言わない(言葉がないから言えない?)象達。
・ダンボを象と認めない発言→コミュニティからの除外→象がミンツ?
・「ダンボは知らない間に」→「象達から追放されていた」「ピエロにされていた」
・ピエロの発言「ダンボの価値も上がる」→ミンツが「俺たちがオズワルドを作った方が売れる」と言っていると、ウォルトは心の中で思っていた?
・BABY MINE→「自由に他人のことは気にせずに」はウォルトだけでなく普遍的な価値?
・ 〃 →母象と小象、ウォルトとオズワルド、母親とウォルト、ウォルトとミッキーのそれぞれの観点からの考察。
・カラスはウォルトの想像をただの幻想と笑った人々→その対象は誰?
・ティモシーがミッキーに見えた。やっぱりそれだとダンボがウォルトだと思う。

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特典映像「ダンボの魅力」を見て

ダンボは白雪姫よりもミッキーなどの短編寄りだと思う。
カラーで60分で短編とは違うけど、ウォルトの意思の反映の点からしたら
シンプルなことで感情が最も入りやすいし、これがウォルトの想像の実力であると言えるのでないだろうか。

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最後にざっと感想。

子どもの頃には象が空を飛ぶなんて当たり前だと思ってた。
ビデオの中でダンボが飛んで、アトラクションでダンボが飛んで・・・。

でも大人になったらそれがアニメーションで機械で、現実を見るしか方法が無くなった。
だからこそアニメーションで命を吹き込みたい。決して現実逃避ではなく、
想像が創造するシステム。これを証明したいだけなんだ。

だからもっと想像する。そして創造しやすくする。
今の目標はこんなところ。とりあえず前には進めてるのかな…。

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